メモリーバンド

おっさんが日々の事や趣味の事を書いたりする

2018年 第43週 I retire and have a break.

10/21~10/27


とうとう会社勤めが終わる。 と言っても引継ぎ自体は最終週になってしまっている上、 書類の関係もあって2日程度は出社するつもりなのだが。

しかし、今週は折角なのでいざ何もない生活が始まるとなるとどうなるのか確認してみることにした。 想像はつくが今週はそれを体験するには都合が良かった。

この1週間を過ごす上で4点決めごとを作った。

  • 目覚ましはかけない
  • 寝たいときに寝る
  • まだ見れる会社のメールは見ない
  • この日記も書かない

あとは自由であるが、開始前にTrelloにやりたい事を書きなぐったところ大まかに以下がタスクとして挙がった。

  • 積読を消化する
  • 部屋の片付け
  • PCの中身のリフレッシュ
  • コードを書く

大したことではない。いつもやっていた事にプラスαしたような、まあそんな感じだ。 本当であれば退職後の書類等々の動きを取りたかったのだが、 諸々の事情で正式な退職日後、11月1日以降でないと動けないということなのでタスクから除外した。

緩い決め事だけ作り行動した結果、本を読んだり勉強はできたし、まあコードもそこそこに書いた気がする。 昼間に街中をぶらぶらできるというのは今まで出来なかった、良くわからないが優越感みたいなものがあって面白かった。

良いことなのか悪いことなのか分からないが、起床に関しては時刻が30分くらいダラダラと起きることはあっても寝過ごすようなことは無かった。 朝ちゃんと起きるという点だけにおいては良いことに違いがないのだが、 その理由が遅刻するかもというある種の不安によるものであるので何だかなあという感じで、 これまでの習慣はそうそう脱せなさそうだと思った。 あとはメールは見なかったがすごく気になっていた。 特に安定稼働しているとはいえ定時バッチがちゃんとランニングしている事が心配で仕方がなかった。

ただ何となくであるが、こんな生活をしてみてもちょっとした発見もあって、 周りに人が居なくてもタスクさえあれば仕事はできそうな気がしてきていて、 仕事を探すうえでリモートOKな会社さんを視野に入れてもいいかなと思い始めている。

あとは書類等々の関係で出社。引継ぎは最終週にずれ込むことになった。 最後の最後まで引き留めてくださってありがたい限りだった。