メモリーバンド

おっさんが日々の事や趣味の事を書いたりする

2018年 第32週 Summer Time Blues

8/5


本当に何もしなかった。朝起きて、また横になったら15時を過ぎていた。 しんどさというか、けだるさは増している感じで軽くなったと思う事が少ない。

制作

8月やるつもりがキャンセルにした。 モチベーションがない。 無いのだが、本当にありがたい事に過去分を評価してくださる方がいてうれしい。 何かできればいいのだが。

maegashira

たまたまシャッフルでかかったので。

その昔、当時のインディーブームの中にmaegashiraという2MCのバンドがいた。 2MCだけど片方がラッパーと言うわけでもないメロディックコアというか、とにかく僕はこのバンドが大好きだった。 と言うか今も好きなのだけど、彼らがリリースしたI Image…という手焼き盤のトラックのうち2曲が、 のちにSNAIL RAMPの竹村氏が主催していたSCHOOL BUS RECORDSからリリースされるEPにリテイクで入ることになる。 あのEPが未だに謎で、極端なことを言えば全体的に重さが抜けて別の曲に聞こえてしまう。 なので聞きたいときはI Image…の方を選ぶのだけど、あれは明らかに意図的に狙ってやったように聞こえるし、 だとしたら何故ああしたのか今更ながら気になる。何より2ndはどちらかというと重さが戻っているだけになおさら。 今日はリテイクの方が流れたので何となく書いた。 しかし、いろいろ事情はあったんだと思うけど改めて聞くと解散はもったいないなあと思う。

youtu.be

8/6


86

静かに1日を終えれば良いと毎年思っている。 無視すべき事柄ではないが、だんだんと知る人がいなくなっているのは事実。 言葉尻が正しいのか分からないが、事実が史実になっていく、それをどう捉えていくのか。

右だの左だのというのは思想として一切持っていないつもりだが、 何故こんな日にデモをやるのか甚だ疑問。 聞きたくなかったが耳に入った内容がまた酷かった。

RATを揃えたくて…夏

買ったDS-1の中身を見て見たくてバラした。案外配線が詰め込まれていて面倒だと思った。 Keeleyモディファイの配線図が出回っているので試してみたいところではあるのだけど、 その前にコンデンサ類をちょっといいものに変えてみるのもありかもしれない。 そんな中、急にRAT熱が上がってきてどうせなら全部揃えてみようかと思った次第。 明日手持ちのRATを見てみよう。

ところで中国製RAT、これはUSAの荒さが無くなった印象があって少し違うものとしてみている。 でもベースはやっぱりRATなのでProCoが現代版として考えた結果なのかなと。 物は悪いものじゃないと思うけど、この業界どうしてもアジア生産に変わるとネガティブな意見が大きくなる。 わからないでもないけど。

PROCO RAT2 ディストーション

PROCO RAT2 ディストーション

8/7


RAT

帰りに某所でUSA RAT2を見かけるも取り置きしてもらう。というのもナショナルLM308AN搭載モデルだったのだが、 内部の状態があまり良くないのと、自分が持っていたモデルが何なのかわからなかったからだ。 帰ってから見てみると、手持ちのRAT2は94年製のモトローラLM308N搭載モデルと96年製のナショナルLM308AN搭載モデルだった。 ダブるので急いで買わなくても良いかなと思うが、1ヵ月後に残っているようなら買っても良いかな。

EFFECTS

まあその流れでエフェクターの出音を確認したのだが、 96年製のRAT2とUSAビッグマフのポットの調子がおかしい。 これは接点復活剤を買って様子見するつもりだが最悪ポット交換かなと考える。

昔のセッティングを思い出しつつRAT2の前段にBD-2を置いて出音を聞いたところ何か懐かしくなる。 シールでセッティングのマークをしていたのが残っていたのでその通りにセットする。 確かこんな感じだったなと音を出しつつ、レベルを上げ下げしてみたけど結局マーク通りが個人的ベストであった。 当時から音の好みは変わっていなかったようだ。

FORTNITE

予想通りというか、.NETパイセンの流れに乗っかった自分も悪いのだが完全に寝不足になる。 もう生活に影響が出始めていてお互い年には勝てませんねとべたな事を思いつつ負け戦に参加する。 すこし距離を置かないとまずい。

8/8


Fulltone GT-500

先週からずっと気になっていて結局買ってしまった。 RAT2を買わなかった分のお金を使ったと考えることにする。

試奏はどこか分からない15wくらいのトランジスタアンプとフェンダーストラト。 このストラトのセッティングがゆるゆるで締まりがなかった。ストロークでブリッジが動いてチューニングがブレる感じ。 しかしGT-500歪み自体は結構あるし結果買って帰ったのだが、 試奏の時あまり感じなかったFulltone特有の暑苦しさというか音圧と共に上がる籠り具合に悩む。 歪みの粒度は良い感じに決まるのだが、EQのローミッドレンジがいまいち決まらない。 カットすると極端にドンシャリになるしある程度のアタリがつけられずにいる。 EQさえ決まってしまえばこれは長く使えそうな気がするのだけど、 たどり着くまで長い時間がかかりそうだと思った。

8/9


まあ何もなかった。というか疲れた。

Readme 1

夕方某作業、明日は間違いなく1日潰れる。

8/10


Summer Time Blues 1

サマータイム、実装はしますが反対派ですのスタンス。

某チームはDSTの対応をどうするんだろうと考える。 あそこはキー情報がもろ影響を受ける作りをしていたはずなので、 やるやらないはあるけど、今から考えておかないと恐ろしいことになる気がする。

www.slideshare.net

blogos.com

何となくどうすべきかというのは頭にあるのだけど、 それを周りに納得させるには煮詰めないといけない。

Readme 2

某作業で一日を潰す。マニュアルがなかなか暴力的で、 内容の半分がエンジニアがエンジニアに向けて書きましたという感じだった。 ソフトウェアの種別的に一般職の方が利用することが多いのに そこをターゲットにしないのか…などと考える。

まあそれ以前にマニュアルをちゃんと読めと。 以前もこういう事があって、その謎を探るべくアマゾン奥地に向かう勢いなのだけど、 今からはじめて開く、今から実施する作業が記されたページを作業済みと判断するそのマインドはどこから来るのか。 自分が代わりにやれば済んだ話ではあるのだが、それだと意味がないのでうしろで別作業をしていた。

8/11


Summer Time Blues 2

.NET Framework における時差情報(サマータイム)の取り扱い – とあるコンサルタントのつぶやき

日本国内の場合、長らく単一のタイムゾーンしかなかったため、タイムゾーンを考慮した形で設計・実装・テストされているシステムは非常に少ないでしょう。正直なところ、今の状況で夏時間が導入された場合のことを考えると、日本の開発の実情を知る自分としてはかなりぞっとします。(「うちのシステムは夏時間が導入されても大丈夫です!」と言える国内開発者はどれだけいるのだろうかと....;)

手法もそうなんですが、期間も狭まってきてるし特需案件と取って飛びついた結果爆死するパターンが一番怖いです。

Lawer

思うところがあって弁護士を雇う場合の費用について情報収集した。高いような安いような。