メモリーバンド

おっさんが日々の事や趣味の事を書いたりする

2018年 第23週 Alexa, Please repair my guitar.

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昨日問題ないとは聞いていたが、やはり手術の事が気になるので予定を繰り上げて帰る。 本当なら明日沼津に行きたかったのだが、これは急ぐことでもないしまた今度で良いだろう。

昨日のうちに思いついた場所には行けているので昼前の新幹線に乗る。 毎年荷物はゆうパックで送るのだが、今年はある程度ホテルで処分したし、そこまで多くなかったので手持ちで帰ることにした。 何よりPC周りが昨年より軽くなったのは大きい。スニーカーが1足増えてしまったのは大誤算だが。

新幹線がガラガラだったのは荷物が多い身として助かったし快適であった。 前の列の恐らく韓国人だと思うが、Google翻訳でJRの人と乗り越し清算について 何も問題なくやりとりしていたのには見入ってしまった。 それに指定席で乗り越しができるとは知らなかった。バッティングしたらどうするんだ。

AWS Summit

今年のAWS Summit、昨年サーバーレス激推しで規模が大きすぎたのか気持ち小さくなった印象はあったが、 内容的にはそんなことなくて大いに勉強になったし、今年も勉強しないとヤバいと思えたので参加した意味はあった。 自分のスキルが低いのは自覚しているけど、そんなでも興味があるテクノロジーについて話題を共有できてアレは良いだの悪いだの言い合える場はとても楽しかった。 勉強してまた来年ここで誰かと話そう。

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手術結果は良いそうだ。 良いらしいのだが、こちらから確認する術がないので申告に頼るしかない。 しかし本人が良いという以上はあまりネガティブに考えないことにする。

Alexa

帰る前に注文しておいたAmazon Echo Dotが届いた。 スマートスピーカーGoogle Home Miniと2台体制。 何となくだがGoogle Assistantのほうが日本語を流ちょうに話している気がするが、認識率はAlexaの方が上かもしれない。 Google AssistantではGoogleカレンダーに入力した予定がエラーで読み上げられない事象にぶち当たっていたが、Alexaの方は普通に読み上げられて地味にうれしい。

スキル開発については以前調べたことがあるので、どうすれば動くかは何となく把握しているつもりでいる。 しかしチュートリアルがふわっとしか分からない、むしろ分かっていない域のNode.jsで書かれているのでいきなりハードルが高い。 ここから勉強だと思えば良いのだが。とりあえずやりたいことがあるので今月はAlexa-Lambdaメインで開発をしてみる。 やりたい事を実現する上で、AWS SummitでSESあるし別に必要ないと思っていたSendGridを使う場面が出てくる。 もうちょっとブースで担当の人と話しておけばよかったかも。

Amazon Echo Dot、ブラック

Amazon Echo Dot、ブラック

IPA

春試験の合格証書が届いていた。 色々思うところはあれどありがたく受け取る。

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Alexaの前にLambdaからSendGridまでの一連の処理を書く。 SendGrid自体はAzureでちょっと使っていたので割とすんなり実装できた。 本当ならLambdaもNode.jsで書いた方が良いのだろうけど今回もPython

ストラト

放っておいたストラトのトーンが効かない問題が気になって分解する。 まずアースを疑うもちゃんと配線は生きているし落ちている。 コンデンサも生きているようなので訳が分からなくなる。 ギター側は基本フルテンで行くのだが、このストラトはピックアップのせいか ハイがきついので少しだけトーンを絞りたい。 以前からトーンコントロールのアウトボード化を考えていたのでこちらも進めておきたいのだが、 とりあえず明日はんだ付けし直すことにしてタイムアップ。

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設計。別段書きたい事も無し。

眠いことには変わりないのだが、サプリを朝飲むようにしてみたところ、 日中帯すこしだけ動きが良い感じに思うようになる。 続けてみて良い感じならこのまま朝方に切り替えてみる。

ストラト

分解してはんだ付けしなおすも意味なし。 ボディキャビティとピックガードにアルミを貼るがトーンコントロールは戻らず。 ただし気持ちハイ落ちしたせいかFET DRIVERのセッティングが楽になった。 見た目汚いのでちゃんとやり直したくなる。

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設計。レプリケーション対象がひとつ増える。 画面もメンテナンス事項も増えるので面倒だなと思う。

ストラト

今日は作業せず。 ネットで事象を探るもアース落ち問題くらいしか出てこない。 ひとつアーム動いたらスプリングに巻き込んで断線しそうな画像を見つける。 明日もう一度配線しなおしてダメだったら店に持って行く。

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この作業内容でぼったくり過ぎるやろという見積を目にする。 システム開発の知見ゼロと分かって盛りすぎた見積だと思うので電話して理由を聞くも ふわっとしているのでやられた感があるが、一応もろもろは理解していると伝えると 今後直電してくるとの事で、分かる奴に話すのが早いというのは重々理解できるのだけど 正直マジで勘弁して頂きたいと思う。しかし、今までこういった見積されても飲んでいたんだと思うとなんだかなあという感じ。 一応同業企業なのに。

ストラト

再度分解、ビルド。 やっぱり問題は解決しない。 考えられる点をひとつずつ潰しているがもうわからないので明日は楽器屋に持ち込む。

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ストラト

楽器屋へ行く。この年でギターを背負って外に出るのもどうなんだと思う。 そういえば昔は基本的にケースは斜め掛けのものばかりだったように思う。 あれはストラップのつなぎ目の部分が肩に食い込んで痛かったが、 背負うタイプは肩への負荷が半分なので楽で良い。

肝心のストラトを見てもらったところ、5WAYスイッチの金具が無くなっている事が トーンが効かない原因だったようだ。 前は確かに効いていたのでいつか分解したときに落ちてなくなったんだろう。 チェックだけでもお金を払うつもりだったが部品だけ買う。 申し訳ないので今度死蔵パーツで使えそうなものを差し上げたい。

帰ってからスイッチを交換する。配線は変わらないので即作業完了。 トーンコントロールが元に戻った。 今度のスイッチはスプリングがついているので切り替えで少々重いが問題なし。 むしろセレクターにクリック感があるので良いかもしれない。

何にせよ直って良かった。

制作

制作入り。完成予定は未定。